J2第23節ジェフユナイテッド千葉vs京都サンガはジェフが勝って再び2位に浮上したよ

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こんにちは!昨日は黄色い血が燃えすぎて大事な写真を撮り忘れた、ろびっちです。

ここのところ、引き分けを挟んで2連敗中のジェフ。ホームに帰って来ての一戦は下位にいるとはいえ侮れない京都サンガです。

 

今週はベティスの記事を書いてからというものの、身体の中の黄色い血が燃えまくって、フクアリ入り後もコーフンしてました。

そして、いつもより高い位置にタオルマフラーを掲げ、声高らかに「アメイジング・グレイス」を歌っていたら、どうやらビッグフラッグを見忘れ、撮り忘れをしてたらしいのです。

試合開始前あれこれ

蘇我駅からフクアリに向かう途中の道々に掲げられたフラッグ。台風でダメージを受けたとかで新しくしたらしくきれいでした。

このフラッグは撮影しといて肝心のビッグフラッグを忘れるとは…トホホ。

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試合前には5月のJ2のベストゴールとかで、僕の推しメン、伊藤大介選手が表彰されました。いつものごとく人もまばらなメインスタンド前でちっちゃく。

残念なのはこんなハレの日に伊藤選手の出番が無かったこと。

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本当はこの後、ゴル裏にビッグフラッグが出て来たんですねぇ。事前に練習してゴル裏のサポを撮影はしていたのですが。

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京都サポーターさん、いらっしゃい

日曜日夜キックオフという過酷なスケジュールの中、京都から多くのサポーターさんたちがみえてました。おそらく、月曜日の9時出社はとてもキツかったと思います。

でもおかげさまで、入場者数は8,500人強ということでした。

やっぱり、千葉市及び周辺のみなさんには、是非最近の好カードの激しい試合は観に来て応援して欲しいですね(次のホームゲームは前季J1だったヴァンフォーレ甲府ですよ!) 。あと1万人であればなんとか入れそうですよ。

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さて戦評を

ミリガンが契約解除ということで青木良太選手がSUBに入ってました。

スタメンの注目はボランチ2枚。佐藤勇人選手と佐藤健太郎選手をチョイスして、伊藤大介選手をSUBに回したこと。京都の攻撃力を警戒し、要するにアウェイ仕様で、しっかり守ってから少ない繋ぎでゴールを目指そうとする意図なのでしょう。

湘南戦に引き続いて、ここはフクアリでのホームゲームでありながら、中盤でパスを回されて支配される状況が続きました。でも京都も支配はしているもののゴールのニオイはありませんでした。

ジェフの得点の望みがあるとすれば、両ウィングの深井選手と田中佑昌選手の個人技で突破したところからの少ない繋ぎでのゴールかな?って思っていたら、前半終了間際でまさかの佑昌選手が大塚選手と負傷交代。

これは1点差勝負になるぞ!でも支配率で京都有利かな?って考えながらの前半終了でした。

でも後半に入り、途中出場した大塚選手がカウンターからビューティフルなゴール!初ゴールを決め、ドヤ顔でゴル裏にきました。

この後は気持ちいい程、ジェフのゴールが決まりました。

武田選手から藤田選手へのビューティフル・クロスからのドンピシャ・ヘッド!

誰から出たパスか忘れましたが(おそらく深井選手)、カウンターで駆け上がった山口智選手がびゅーてふぉーなゴール!(どうしてそこに山口選手はいたのでしょう?この人、ここぞというときには快足を飛ばしますね)

京都相手に圧勝じゃないですか!と思いきやここから2失点。

さすが京都なのかもしれません。2失点目は終了間際だったのでヒヤヒヤ感は無いですが、快勝に水をさされた感じです。

ましてその時、僕たちは「大脱走」を歌ってた。勝利確信のソング中に失点はいけません。

選手は最後まで走りきって、バテバテの中での失点だったのでしょう。スキがあるからといっては可哀想です。相手も気持ちいいくらいのボレーを決めてくれましたが…

やっぱり、「大脱走」は終了のホイッスルのあとにしませんか?

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今日の結果を受けての2位浮上。上位陣が負けたり引き分けたりしてくれたので、再度昇格圏に戻ってきました。

2週間後はコワいコワい甲府をホームに迎えます。暑くなってベテランのスタミナも気になります。田中祐昌選手の怪我も気になります。

千葉市および周辺住民の皆さん、フクアリで選手の背中を押しましょう!

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戦い終えて

帰りは途中から合流して観戦した妻の車に向かう途中で、戦い終えてきれいに輝くフクアリがみえました。iPhoneのズームではこれが限界ですが。

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相手を圧倒してゴール前に貼付けにするジェフがなんとしてもみたいですが、やっぱり勝ちきったことに、今日は意味がありました。追いつかれて引き分けていれば、車に向かう道々、僕に鼻歌はなかったでしょう。

俺たちの誇り!ジェフユナイテッド!なにも恐れずに共に戦おう!

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