2020年J2第19節ジェフユナイテッド千葉vs愛媛FCはジェフの勝ちで15位に上昇だよ

こんにちは!今日が最後の真夏日と聞いてほくそ笑む、ろびっちです。
試合は9月12日(土)に行われましたが、連戦がストップしたことをいいことに余裕でいたら、六日間が過ぎてしまい、もう明日(19日)には次の試合があるところまで来てしまいました。
慌ててこの記事を書いています。
そんなこんなでようやくクソ暑かった夏も終わりそうで、今日の我が家周辺の最高気温は32℃。
最後の真夏日らしいです。
ようやく秋ですね。
8月9日から5連戦、そして1週間空けてまた5連戦と戦うJ2リーグのサッカー選手はタイヘンだったと思います。
2チーム分の選手をを試合ごとにガラリと変えながら尹監督は戦って来ましたが、これから涼しくなって選手起用も変わるのではないでしょうか?

今日は愛媛FC戦

この日の相手は愛媛FC。
ジェフユナイテッド千葉も2010年にJ2に降格以来、このチームとはずっと戦ってます。
対戦成績はジェフユナイテッド千葉の

11勝4引分け5敗
です。
アウェイ戦ですがこと愛媛FCのホーム(ニンジニアスタジアム)ではジェフユナイテッド千葉の
3勝3引分け4敗
でほぼ5分ですね。
このチームは元ジェフユナイテッド千葉の守護神、岡本昌弘選手がゴールマウスを守ります。
また元ジェフユナイテッド千葉の選手ではFWの吉田眞紀人選手がいますが、ずっとケガに悩まされていたところ、この試合からベンチメンバーに入ったとのこと。
吉田眞紀人選手はジェフユナイテッド千葉に入団した年のホーム、フクダ電子アリーナでの戦いで劇的な後半AT(?)弾をヘディングで叩き込んだ記憶があります。
まぁ、今日はそんな復活弾は欲しくはありませんが…

今日のスタメンは6人入れ替え

5連戦の最後の試合ですが、尹監督はフィールドプレイヤー全取っ替えはしませんでした。
6人の入れ替えですので、最近の起用の半分ですね。
今後は基本的にコンディションの良い選手を使って行くと尹監督はコメントされていたような。
ただ、ボランチでパスカットからの攻撃の起点として出場する試合では活躍している、田口泰士選手は累積警告で出場停止のようです。
ジェフユナイテッド千葉は8月16日(日)のアウェイのジュビロ磐田戦のあと6戦して

1引分け5敗
です。
そろそろ、内容はどうあれ勝って欲しい。

試合の様子は

結果として、ジェフユナイテッド千葉が2-0で愛媛FCに勝ちました!
ゴールを決めたのは2点とも川又堅碁選手。
川又選手は愛媛出身で高校在学中に愛媛FCの特別指定選手としてデビューしたとか。
故郷に戻ってのプレーが、苦しむジェフユナイテッド千葉の救世主としての活躍です。
この日のジェフユナイテッド千葉は前線からのチェイスで果敢にボールを奪って攻め込む姿勢がありました。
試合開始早々の3分、為田大貴選手がサイドで頑張って保持して持ち込んだボールをゴール前で川又選手が受けて流し込みました。
この時のゴール前でマークをバックステップで外す技は流石でした。
このあとしばらく愛媛FCにパスを回されて攻められる時間が続きます。
2点目は前半44分、右SBの本村武揚選手がペナルティエリアにドリブルで侵入するところを相手選手に倒されてPKを取得。
これを川又選手がゴール。
この日の本村選手の攻め上がりも気持ちが入っているのがよく分かりました。
どうしても勝利が欲しいこの試合、キックオフ前の円陣がDAZNで抜かれてて、安田理大選手が話しているのを、コワいくらいの眼差しで聞いている川又選手が映ってました。
この気迫、気持ちを毎試合観たいですね。

次はファジアーノ岡山戦

次は愛媛FCと同じJ2リーグの常連、ファジアーノ岡山戦です。
一時は元鹿島アントラーズの岩政大樹選手がいて、プレーオフを勝ち上がったシーズンもありましたね。
ただ今年は現時点で17位。
ジェフユナイテッド千葉はここで下位のチームに連勝して欲しいです。

ハイライト映像はこちら


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