Huluで観るドラマ「Dr.HOUSE」第4シーズンの途中だけど、シーズン終了が待ちきれなくて記事を書いたよ

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photo credit: Il Fatto Quotidiano via photopin cc

こんにちは!やっぱり、血を見るのはキライだから医者にはなれなかった、ろびっちです。

これまで、ドラマ「Dr.HOUSE」の各シーズンの終了毎に感想を記事にしてきましたが、まだ第4シーズンの途中を視聴中だというのに、記事を書きたくなりました。

そもそもこういう記事はネタバレでもあるわけで、書くのに抵抗がありますが、まあ僕がバラしてもそれほど迷惑するという人もいなさそうですし、そもそも5年くらい前にアメリカで放映されたドラマでもあります。

まあ、有名歌手の最新シングル曲を購入しようとする人も、全くどのフレーズも聞かないで購入するという人も少ない訳で、ドラマの内容全て僕がバラせる訳でもない。(そういうテクニックがあればそれはそれでスゴいこと)

コーフンのチーム選考

というわけで、コーフンの内容をお伝えしたいと思います。

先ずは、第3シーズンの終了時にハウスのチームは解散してしまいました。フォアマンは自分がハウスのようになってしまうことを恐れで辞職し、キャメロンは長くハウスの元に居過ぎたことを懸念し辞職。チェイスはどういう訳かクビになってしまいました。

そこで第4シーズンは、院長のカディから新チームを作るよう言い渡されるところから始まります。

このチーム選考が面白い。

最初は40人くらいから始まり、振るいにかけられる訳ですが、いちいち脱落理由を付けるのがメンドウだからでしょうか、「この列は失格!」とか座っている列で失格にされてしまう医師たちも居ました。

そして最終選考に残ったのが4人。

カトナーとタウブと”13番”ことハドリーと”非情な悪女”ことアンバー。

最初の登場から美人さんのハドリーは残ることが分かってました。というのも、このハドリーを演じるオリヴィア・ワイルドは映画「カウボーイ&エイリアン」とかにも出演し、最近観ることが多い女優さん。

5年前のこのドラマ出演のころはブレイク前でしょうけど、今の彼女を知っているので、落選するはずがない。主要メンバーに加えるための起用であることはハッキリしています。

でも、3名というチームの定員に加え、なぜか辞めたはずのフォアマンが戻ってきたので、新規メンバーからの採用は2名になってしまいます。

ハウスはカトナーとタウブを雇うことをカディに告げると、彼女は女性が交じってないのはダメということを主張し、ハドリーも採用となりました。(これはカディがそういうことを言うであろうことを予測したハウスの策略のようです)

でも最終選考に到達するまでの過程も面白かったですね。医療と全く関係なく「カディのパンティを手に入れて来た者には2名を落選させる権利を得ることができる」とか破天荒な課題が出たり、やけに年齢が高く、医学知識が豊富なのに医師免許を持っていない初老の男性候補者とか、面白すぎます。

なんとジェレミー・レナー登場!

また、チームのメンバーが決まる回(第4シーズン第9話)ですが、この回の患者はなんと今をときめくジェレミー・レナーが患者として登場します。

この人もこのドラマのあとブレイクし、映画「ハート・ロッカー」や映画「アベンジャーズ」など引っぱりだこですよね。

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