せっせと観続けて約10日間、ドラマ「Dr.HOUSE」第3シーズンを観終わったよ

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photo credit: monkeyc.net via photopin cc

こんにちは!医者って仕事はタイヘンそう、ろびっちです。

最近は以前のように寝る前にベッドでiPhone片手に寝物語にドラマを観るだけでなく、昼休みやバスで移動中でもiPhoneでHuluを通してドラマを観ています。

今、夢中になって観ているのはドラマ「Dr.HOUSE」。前回の報告から10日間で1シーズン分を観終わってしまいました。

今回の第3シーズンは前シーズンの最後にハウスが銃弾に倒れたあと、回復し過ぎて足の障害が無くなり(すぐに元通りの杖をつく状態にもどりますが…)ジョギングするシーンから始まり、いろいろあって3人の部下(フォアマン、キャメロン、チェイス)がハウスの元を去るところで終わります。

1話の中で一人の患者が登場し、なんとか治療する(出来ない場合もありますが)ってところは変わりませんが、レギュラー陣や時々現れるスポットの登場人物によって、話が更に面白くなるところが、このドラマの醍醐味です。

ただ、これだけ夢中になって観ていると、あまりに短期間に内容を詰め込みすぎて、「あの話は今シーズンのだっけ?前シーズンだっけ?」て分からなくなってしまいます。特にシーズンの最初のほうにあった話なんかは。

ハウスが訴えられたよ

今シーズンで印象的な話は、痛み止めの薬が欠かせないハウスが、麻薬捜査官のトリッターの診断時に失礼(お尻に突っ込んだ体温計を折ってしまった)があったために、付きまとわれた挙げ句、薬を不正に取得したということで裁判にかけられることになってしまったこと。

診察室でトリッターが出てきたときは、「おお!こいつじゃん!」と僕はまた(心の中でですが)叫んでしまいました。

トリッターを演じる俳優はデヴィッド・モース。映画「16ブロック」で悪徳警官を演じていた彼です。なんか、冗談の通じないオッサンの役を演じさせたらピカイチですね。ホントにしつこく、ウザい。

不思議なシーンもあったよ

破天荒な医者のハウスを主人公にしたこのドラマですが、実際の医者が観るとどうなんでしょうね。信憑性のあるないようなんでしょうか?

このようなドラマはもちろん本物の医師の監修のもと製作されているのでしょうけど、ホントかよって話も出て来ます。

第7話では12年間昏睡状態だった患者を目覚めさせ、話を聞くってことをしてしまいます。1日足らずで元の昏睡状態に戻ってしまいますが、こういうことってできるのでしょうか?

また最終話の第24話では、心臓が止まったはずの患者がまだ話をしています。先天性異常があるという設定ですが、どこまで本当なのでしょうか。

そんな気になる点はありますが、まだまだドラマ全体から見るとまだ半ばです。まだまだ暇を見つけては鑑賞してしまいそうです。

今シーズンのおすすめシーン

今シーズンの僕のおすすめポイントは第23話で親友のウィルソンに抗うつ薬をこっそり飲まされてしまったハウスが、仕返しにコーヒーにアンフェタミンを盛ってウィルソンに飲ませてしまうところ。

まんまと引っかかって飲まされたウィルソンが挙動のおかしな状態で診察するシーンは腹を抱えて笑いました。

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