映画「パーフェクト・センス」を観て、味覚のあるうちに旨いもんをたくさん食べねば、と思ったよ

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photo credit: Photogrammaton via photopin cc

こんにちは!老眼とか不便を感じないで生きたい、ろびっちです。

先日の映画「コンテイジョン」に続いて、未知の感染症の広がりに人々が右往左往する内容。

発する症状は、まず悲しみが襲ってきて、その後に嗅覚を失う。その次に恐怖が襲ってきて、その後に味覚を失う。その次に怒りが襲ってきて、聴覚を失う。最後に幸せが襲ってきて、視覚を失い、画面が真っ黒になって終了!

主演はユアン・マクレガーとエヴァ・グリーンなんだけど、エヴァが演じるスーザンは感染症の研究者なのに発生の理由の追求も無く、治療方法の発見に力を尽くすことも無く、ただ感覚を失って行く過程に戸惑いながら話が進んで行きます。

だいたいこういう映画の結末は治療法が発見されるか、ウィルスが死滅するかで、再興のムード漂う中で終了して行くもんですけど、だれも解決できず、最後に襲ってくる幸せの感覚に包まれて真っ暗…これってハッピーエンドの新しいカタチなのでしょうか?

「コンテイジョン」もどうかなこれ?って感じだったけど、この「パーフェクト・センス」は輪をかけてどうかな?って感じです。

なにしろ、「パーフェクト・センス」が何を指しているのかが分かりません。

五感を失った先には幸せな感じに襲われますってのが「パーフェクト・センス」なんですかね。でも人類の全部が視覚までも失っているわけだから、いろんな不便が押し寄せて来てその幸せの感覚もすぐに過ぎ去ってしまうと思いますけど。

役者は気なる人たち

映画の内容はイマイチでしたが、先に申しましたけど主演の2人は僕が最近気になる方々です。

ユアン・マクレガーは先日、映画「ゴースト・ライター」でもいい演技をしていました。ユアン・マクレガー主演と聞くと不思議と観たいなと思ってしまいます。

僕のライブラリには映画「トレイン・スポッティング」も入っているので、観るのが楽しみです。

実はもう一人の方、エヴァ・グリーンという女優が最近気に入っています。

最初に観たのは映画「キングダム・オブ・ヘブン」。アラブの女王を演じていましたね。

その次が映画「007 カジノ・ロワイヤル」でボンドガールに選ばれました。最後にベニスの運河の中に沈んで行くシーンは悲痛でしたが、この映画に出ているエヴァが素敵でしたね。

スゲー美人って訳じゃないけど、存在感のある感じです。目の周りにグリグリのアイシャドーをしても似合うのはこのひとぐらいじゃないでしょうか。

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