アルバム「Stray」を聴いて思い出したけどネオアコの雄Aztec Cameraはどこにいっちゃったのよ

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photo credit: jsutcℓiffe via photopin cc

こんにちは!サビの部分が頭から離れないポップソングはスゴいと思う、ろびっちです。

最近、よく聴いているアルバムにAztec Cameraの「Stray」があります。

このアルバムが出た時は、そのルックスやファッションから女性ファンが急増していたことを思い出します。

当時僕が働いていたアルバイト先でもそれ以前の曲は聴いたことが無いけど、このアルバムを聴いて当時流行っていたネオアコ(ネオ・アコースティック・サウンド)を語り始める女の子達がいたような。

当時、売れてはいたけど、例えばマドンナのように全世界を巻き込んで売れるというよりは、どちらかというと通の聴く音楽という感じ。

自分だけのものっぽいし、ルックスもいいし、ネオアコって響きもいいし、なにしろ曲がキャッチーなんですね。そんなところでファンを増やしていたのでしょうが、まあ当時の僕はひねくれていて、「カッコつけやがって」って感じで見ていました。

という僕も名前を聞いたことがあっても、曲は聴いたことが無く、このアルバムで初めて聴いてから過去のヒット曲も聴いたと思います。

最近、「草食系男子」とかっていう言葉があるようですが、どうも僕にはこのAztec Cameraのボーカル(といってもほぼソロのようなもんですが)のロディ・フレイムこそがそれなんじゃないかと思ってしまいます。

そもそもネオアコってのが、なんかナヨナヨしていてどうもダメなんですね。

そんなAztec Cameraにダメだし満点の僕ですが、「Stray」発売の後の厚生年金会館で行なわれた日本公演に職場の「ロディ、素敵!」って雰囲気の流れそのままに行ってしまいました。

今でも思い出しますが、オープニングでアコースティック・ギターを抱えたロディが出て来て、「Stray」を弾き語ったとたん、僕も「カッチョエーーーーーーーーーー!」

というわけで、次の坂本龍一プロデュースのアルバム「Dreamland」も買ってしまいました。

最近は全然消息を聞きませんが

もうあれから20年が経過したんですね。

デビューから定期的にアルバムをリリースしてその中に多くの耳にキャッチーなポップソングをちりばめていて、「止まらないな、コイツは」と思ってましたが、アルバム「Dreamland」の後はうんともすんともその名前を聞かなくなりましたね。

最近はあまりヒット曲といってもそれほど耳に残るものって少ないですが、Aztec Cameraの曲はどれも耳に残ってタイヘンです。

僕は特に英語が得意な訳じゃないですが、テキトーな単語でついつい口ずさんでしまいます。

今日紹介したCDはこちら

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