もうそろそろ涼しくなるにも関わらず、KEENのサンダル「Yogui」をゲットしたよ

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photo credit: anarchosyn via photo pin cc

こんにちは!フットウェアはKEENしか考えられない、ろびっちです。

この夏中ずっと欲しかったサンダルを、もう秋の虫の声が聞こえて来そうな季節なのに買ってニヤニヤしています。

僕がこの度購入したサンダルはKEENのYogui。それも限定品のDEAD DYE 4というヤツ。そうです先日の記事で「欲しーーーーーーーい!」って言ってたタイプです。

新しいKEENのサンダルをゲット!新たな仲間はNewport H2だよ – Hirobi66

この夏サンダルは同じKEENのNewport H2を買っただけに、また来年かなと思いましたが、もうどうしても欲しいので我慢出来ずに買ってしまいました。

サイズはNewport H2を買った時に一緒にYoguiも試し履きしたので、後はモデルを選んでネットで買うだけでした。

僕が選んだのはこれ

最後まで白ベースの「Hawaii Flower  Silver」と紺ベースの「DEAD DYE 4」のどちらにするか迷いましたが結局「DEAD DYE 4」にしました。

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このYoguiの「DEAD DYE」シリーズは山梨県在住の染色家の小上馬氏の作品をTokyo Hemp Connectionの関村氏のプロデュースでプリントしたものだそうで今回が4作目とのこと。

「こちらのDEAD DYE4作目は、布地ではなく牛革に絞り染色加工を施した作品がベースです。 絞り染め(TIE-DYE) の醍醐味は、作者も予期せぬ模様や色、カタチが生まれるところです。そして革に絞り染めを施すと、決して布地では表現できない、新たな模様を染め出す事ができます。 革ならではの無限につながり合う絞り模様、そこから宇宙の様な世界を感じていただけることでしょう。」(DEAD DYE 小上馬和宏)

「今回のDEAD DYE モデルは、Grateful Dead のLIVEでおなじみのSPACE JAMをイメージしました。小上馬さんの創りだす宇宙を表現しました。」(Tokyo Hemp Connection 関村求道)

でも、僕はYoguiを購入するのが初めてなので、もちろん他の3作は持っていません。とても気に入ったので、是非機会があれば前3作も欲しいですね。

自分の足にピッタリフィットさせる方法

まずはKEENのフットウェア全般に言えることですが、サイズが小さめですね。大体1インチは小さいです。なので普段9インチ(27センチ)の僕は10インチ(28センチ)を選ぶようにしています。

このYoguiというサンダルは新品のままだと日本人の足には甲がとてもキツく感じられ、履いていると伸びてはきますが、何ヶ所かに靴ズレを作ってしまうかもしれません。

痛い思いをするとせっかくのサンダルも履かなくなってしまうので、もったいない。

そこで、最初から快適に履きこなすために次の方法で事前準備をすることをオススメします。

まず靴下を履いてYoguiを履きます。そしてキツいと思うところにドライヤーの熱風を当てます。すると結構ジャストフィットになってくれます。あとは履いていると自然に馴染んで来ます。(靴下はドライヤーの熱対策です)

無理に広げすぎるとブカブカになってそこらの安価なサンダルと変わらなくなるので注意しましょう。

これから本当のお楽しみが

なぜ僕が涼しくなる季節に関わらずこのYoguiが欲しかったかというと、靴下を履いたりして秋冬もサンダルで外出したかったから。真冬でもフリースのソックスを履けばイケそうな気がしています。

なのでこれからの季節、YoguiとNewport H2とTarghee Ⅱ MidをローテーションしてKEENライフを楽しもうと思います。

Yoguiファッションショーを少し

ジェフユナイテッド千葉のホームスタジアムのフクダ電子アリーナに向かうバスの中で。

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近所の某所でリーバイス501とコーディネート。

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今日紹介したYoguiはこちら

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