ピザを食べたくてiPhoneでSiriにピザ屋を教えてもらおうとしたら、適当に突き放されたよ

Siri

こんにちは!自分のiPhone 4には搭載されていないSiriを使いたくてしょうがない、ろびっちです。

もう耳にされた方もいらっしゃると思いますが、iOS6から「Eye Free」という新機能で実際にiPhoneの画面を見たり触れたりしなくても、ハンドルを握ったまま音声を認識するパーソナルアシスタント「Siri」にアクセスできるようになるらしいのです。

自動車各社は自動車のハンドルにSiriにアクセスするボタンを取り付けるとのこと。日本のメーカーではトヨタとホンダが参加を表明しています。

「Siri」と自動車の連携:アップル「Eyes Free」の実装について « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

 

 

このニュースに接した時、僕のiPhone 4にはSiriが実装されてないのでたいして関心はありませんでしたが、ひょんなことでSiriの実力を試す機会を得ました。

その実験は「ピザ・テンフォーは3月末で閉店しました」から始まった

先日かかってきたセールスの電話。

「ピザ・テンフォーの北海道の本社からの案内ですが、お近くのお店は3月末で閉店しておりますが、メロンなどをお中元で送るなどお考えになりませんか?」との案内。

丁重に断ったが、宅配ピザでよく利用していたピザ・テンフォーが3月末で閉店していたとは知りませんでした。無くなったと聞けば食べたくなるのが人情。妻と「今晩はピザにしよう!」と意見が合いました。

でも、わが町にたった一軒の宅配ビザ屋。近くのピザ屋を探さないといけません。そこで前出のニュースを思い出しました。

妻のiPhoneは4S。よし、Siriに案内させよう。おそらく、宅配のエリア外なので車で取りに行く事にしました。

Siriの実力はいかに

Siriを立ち上げると、やさしく聞いてくる。

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事前に隣町にピザーラがあることは知っていたので、 Siriに「ピザーラはどこ?」って聞くと、「○○(妻の名前)、私は”ピザーラはどこ?”が理解出来ません。よろしければ、”ピザーラ”をWebで検索出来ますよ。」とつれないお言葉。

てっきりmapが立ち上がって、ピザーラまでの道順が表示されるものと思ってました。あんたCMで「サカナクション、鳴らして!」とか言われて鳴らしてんじゃん!

「ピザーラ」を理解してるくせに「はどこ?」を理解しない。そのあと、「までのルートを教えて?」などいろいろ試してみたけど、同じ回答でした。

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結局、「WEBで検索」を押すと、普通のネット検索。それもピザーラのトップページから。

場所の表示まではかなり進む必要があります。

 

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シビレをきらして mapで検索しました。簡単に発見。

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でも、このあと経路検索して車で向かうと、案内された場所は普通のお家でした。

登録住所が間違えてることのオマケ付きでした。

感想

現在のSiriにどれだけ満足しているユーザーがおられるのでしょう?

街中でいきなり隣の人がSiriに話しかけていたら引いちゃいますけど、車の中で利用すると言うのは良い発想です。

でも僕は実際に使えたためしが無い。「Eye Free」と言ってもただハンドルにSiriボタンを付けただけだと、道のあちこちでドライバーがハンドルを叩きながら怒鳴っている姿を目にすることになりかねません。

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