気分がむしゃくしゃするときはBlondieのHeart of Glassを聴くと前向きになれるよ

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photo credit: McMarcLouwes via photo pin cc

こんにちは!ジェフユナイテッド千葉の連敗に気分むしゃくしゃ中の、ろびっちです。

J2リーグ戦も佳境に差し掛かり、優勝を狙うジェフは3位の好位置にいましたが、アウェイで最下位の富山に敗戦。ホームで北九州を迎えましたが、2分で失点、6分で10人になり、前半で3失点で挽回することも難しく2連敗。

優勝はおろか、昇格も怪しくなって来て、気分がむしゃくしゃしない訳はありません。

そんな時テレビから流れてくる懐かしい曲。BlondieのHeart of Glassです。

某自動車メーカーのCMで使われているこの曲ですが、中年真っ盛りの僕にとっても少し前の世代の曲。

ボーカルのデボラ・ハリーは「セックス・シンボル」とか言われて久しいですね。レディー・ガガの話題になると”時代のセックスシンボル”とかの言葉が出て来ますが、僕にとっての「セックス・シンボル」はドンピシャでマドンナであり、デボラ・ハリーと言われてもちょっとと言う感じです。そもそも動くところを観たこと無いし。

サッカー界のヒーローと言えば、マラドーナとか言ってる友人が多い中、僕のドンピシャはマリオ・ケンペスであり、ベッケンバウアーと言われてもちょっとって感じでしょうか。

そんなデボラ・ハリーのバンドBlondieのヒット曲のHeart of Glassが今CMでガンガン流れてるんですね。

映画「アメリカン・ジゴロ」の思い出

僕が浪人生活を送るため上京してきて初めて新宿のリバイバル専門の映画館で観た映画がリチャード・ギア主演の「アメリカン・ジゴロ」。リチャード・ギアが性器丸出しになっていると話題でした。

僕は別に性器を観たかった訳ではありません。当時予備校の寮で転がっていた雑誌「ぴあ」でたまたま目に入って、映画を観たいけどあまりいい作品が無く、たまたま目に付いたのがこの映画でした。

でも、出会いってそういうなんでもないところからやって来るんですね。この映画の劇中で流れる主題歌「Call Me」がBlondieの大ヒットとなりました。

もう記憶もあやふやですが、おそらくリチャード・ギアがクルマを飛ばすシーンで「Call Me」はかかっていたと思います。

映画館を出た僕はそのままレコード店でBlondieのベスト盤を購入。寮に戻って寮長のコンポでテープにダビングし、ウォークマンで何度も聴き直しました。

そのレコードの1曲目に入っているのがHerat of Glassです。その後はCall MeよりもHeart of Glassのほうが僕のお気に入りとなりました。

WOWOWで初めて観たよ

月日は流れ、先日テレビの番組表を見るとWOWOWでBlondieのライブの放送予定が。

「人生で初めて、デボラ・ハリーが動くところが観れる!」と期待に満ち満ちていました。

結構前のライブの映像ですが、そこに出て来たデボラ・ハリーは噂に聞く「セックスシンボル」というよりは、「ちょっと若作りのデビ夫人」。

すぐにテレビを消したのいうまでもありません。

今日紹介したCDと映画はこちら

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