質の高いゴチャゴチャ。「最も成功した架空のバンド」といわれるGorillazがお気に入りだよ

Medium 108326490

photo credit: m-c via photo pin cc

こんにちは!高校時代、文化祭でデュランデュランを歌った、ろびっちです。

もうだいぶ前の話になりますが、通勤時にラジオでBlack Eyed Peasの「ノー!ノー!ノー!」とファーギーのセクシーなボーカルで始まる「Don’t Phunk with My Heart」を聴いてどうしても欲しくなり、帰宅時にはアルバム「Monkey Business」を速攻で買いましたが、そのとき何故か気になって聴いたことも無いのに買ってしまったアルバムがありました。

それがGorillazのアルバム「Demon Days」。でもその時は「ふ〜ん」って感じでいつのまにかラックの奥へ。僕の頭の中はファーギーの「ノー!ノー!ノー!」がグルグルしてたのは言うまでもありません。

そして時間が経って、新しくMacbook Proを買って記念すべき最初のiTunes Storeで購入する曲を選んでいると、発売されたばかりの同バンドのアルバム「Plastic Beach」が目に入りました。

このアルバムのファーストカットシングルの「Stylo」を試聴してガツンっとくるものがあり早速購入。それも「Stylo」のPV付きのもの。

このPVの出来はスゴいですね。先ずはブルース・ウィルスが出て来てビックリ。そして(バンドのメンバーと言う設定の)マンガのキャラクター達のアニメーションが上手く融合しています。

アニメとの融合とかいうと「ロジャーラビット」とかを思い出しますが、最近の技術はホントにスゴい。

このキャラクター達はグラミー賞の授賞式でもマドンナとコラボしてました(写真参照)。

Gorillazとは

もう企画の勝ち。Gorillazはギネスに「最も成功した架空のバンド」として登録されているそうです。

「架空」ということですから、バンドのメンバー4人は設定ではみんなアニメのキャラクター。ギターの女の子Noodleは大阪生まれの日本人とのこと。

設定ではそういうことになってますが、実際は中心メンバーとしてBlurのデーモン・アルバートと漫画家のジェイミー・ヒューレットがおり、楽曲毎にいろんなアーティストが参加しているらしいです。漫画家がメンバーって!

この楽曲毎に参加するアーティストがスゴい!

The Crashからはミック・ジョーンズとポール・シムノン。大御所、ルー・リード。Happy Mondaysからはショーン・ライダー。ブラック・ミュージック界からはボビー・ウーマック、デ・ラ・ソウル、モス・デフなど。垂涎ってこのこと!

ライブ演奏はどうするの?

最初の頃は「架空のバンド」なので、アーティスト達は隠れて演奏していたとか。

でもアルバム3作目の「Plastic Beach」のツアーともなると参加アーティストだけでなく、中心メンバーのデーモンも姿を現して普通に演奏しているそうです。

さすがマンガのキャラクターのバンドなので、キャラクターグッズとかの品揃えと質はいいですね。もし日本に来日することがあれば、キャラクターが描かれたTシャツを着て観にいきたいバンドです。

そして、購入早々にお蔵入りになったアルバム「Demon Days」ですが、ボーカルの2D(ツーデー)がメガホンを持って歌う収録曲の「Feel Good Inc」が今では僕の最高のお気に入りの1曲です。

GorillazのCDはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です